愛犬と楽しむ北欧インテリア

犬がいるとどうしても部屋が散らかってしまうから、家具やインテリアにこだわるのは難しい。

逆に、家具やインテリアにこだわりたいから、犬を飼いたいけど飼えない。

と思っているそこのアナタ。

意外に思われるかもしれませんが、私が愛読している北欧インテリアブロガーさんの中には、犬を飼っている人が多いんです。

愛犬が暮らしやすい環境を作りつつ、インテリアを工夫して、とってもステキなおうちがたくさん♡

愛犬と一緒におしゃれな暮らしを楽しんでいるブロガーさんたちのブログを読んでいると、とても参考になります。

この記事では、そんなブロガーさんたちを参考にして、我が家でも家族と愛犬が心地よく暮らすために工夫したことをご紹介します。

ワンちゃんを飼っている人も、これまで「ペットを飼うと部屋が汚れるから」とあきらめていた人にも少しでも参考になればうれしいです。

目次

犬を飼うこととインテリアの両立は難しい?

室内飼いされている飼い主さんの多くが悩んでいるのが、「部屋の傷や汚れ」ですよね。

小型犬でも、家具をかじったり、ラグやブランケットを噛んでしまうこともあるし、まだちゃんとトイレトレーニングができていない子犬期は、そこらじゅうに粗相したりします。

気づけば部屋は傷だらけで散らかりっぱなし…なんてことも。

キレイにしてもすぐに汚れてしまうから…と、あきらめてしまうなんてもったいない!

ワンちゃんと一緒に暮らしていても、おしゃれなインテリアを実現させている人はたくさんいます。

我が家は、むしろ犬を飼う前よりも、犬を飼い始めてからの方が掃除の頻度も増えました。どんだけ掃除してなかったんや

子犬期のときは粗相するたびに床を拭いていたので、いつでも床はピッカピカ✨

床にごみや髪の毛が落ちていると、愛犬が誤食してしまう恐れがあるので、床には極力物を置かなくなったし、髪の毛もこまめにコロコロで取り除くようになりました。

愛犬の誤食とうんちチェックについては、こちらの記事をごらんください。

犬用アイテムを北欧風にする

ひと昔前までは、ペット用品はとてもカラフルで、北欧インテリアに馴染ませるには見た目残念なものもばかりでした。

それが最近では北欧風でシンプルなものも多く、ホワイトや木製のものなど、北欧インテリアにピッタリなペット用品がたくさんあります。

木製のケージは北欧インテリアにピッタリ♡

家族の集まる場所に犬の居場所を作る

犬はもともと群れで暮らす習性があり、家族と一緒に過ごすことが大好きです。

家族が集まるリビングに犬の居場所も用意しましょう。

マットやクッション、ソファのようになったものなど、いろいろなタイプのアイテムがあります。

リビングに置くものは、インテリアの統一感を損なわないように、お気に入りのものを見つけたいですね。

テントなら狭いところが好きなワンコもおおよろこび♡

犬用アイテムはお手入れしやすく、清潔を保てるものを選ぶ

粗相や食べこぼしなどで、どうしても汚れてしまう犬用アイテムは、つねに清潔を保てるように、自宅で丸洗いできるものを選びましょう。

静かな場所も用意する

1日の多くを寝て過ごす犬なので、睡眠は犬にとってとても大事なものです。

寝場所には、ケージやクレート、ベッドなど犬が静かに落ち着けるアイテムを用意しましょう。

ケージやクレートは、小型犬用のものでもかなり場所をとるので、インテリアに馴染むものをじっくりと選んでください。

白いケージはインテリアを邪魔せず清潔感があります。我が家で使っているケージはこちら。

我が家にも取り入れた工夫

我が家は13年前に建売戸建てを購入して住んでします。

建売なので注文住宅に比べるとおしゃれさや自由度は低いですが、できる範囲で大好きな北欧インテリアを取り入れて楽しんでいます。

犬用グッズ

トイレトレーや水飲み、ご飯を入れるお皿も白で統一しました。

ケージの横には、収納用の無印のバスケットを置いています。

ペットシーツ数枚、消臭剤などのお手入れグッズがまとめてあります。

見せない収納をするよりも、ワンアクションでスムーズにお手入れできることを優先しました。

お尻拭きケースとトイレットペーパーホルダーも白!

ドライフードやおやつを入れておく容器もお気に入り。

北欧雑貨を飾る場所

ズバリ、壁と高いところです。

壁には北欧ポスターや、北欧柄のファブリックパネルを飾っています。

お気に入りのmarimekkoたちとぶら下げるフェイクグリーンたち

家具やインテリアを噛まれないために

犬に害のない成分で、犬が好まない味やにおいがする液体です。

噛まれては困るものに振りかけておくと効果がありました。

我が家では、部屋の柱の角とダイニングチェアの脚に使いました。

一度ではダメでしたが、何度か繰り返しているうちに全く噛まなくなりました。

その他気を付けること

大事なものは犬の手や口の届かないところへ

これは飼い主さんをはじめ、飼い主さんの家族全員で守らなければいけないルールです。

犬はくわえているものは自分のもの!と思っています。

無理やり取り上げようものなら、ガルルルル

我が家でもはじめのうちは、テレビのリモコンや、スマホ、夫の眼鏡、手鏡、ブラシ、マスク、子どものテスト用紙、消しゴム、シャーペン、本、などなど様々なものが犠牲になりましたが、最近はかなり減りました。

飼い主である人間も、失敗を繰り返して成長していきます。

って記事を書いていた先日、また夫の眼鏡が犠牲になりましたが…チーン

床に物を置かない

大事なものを床に置かないのはもちろん、帰宅したときのバッグや脱いだ服なんかも犬は大好きです。

見つけたら、クンクンクンクン、パクっ、スタコラサッサ、、ムシャムシャガリガリ…となるので、床には物置かない習慣をつけると良いです。

コードやケーブルは隠す

コードなど細いひもが大好きなワンちゃんもいるとか。

もしも噛んでしまったら感電する恐れもあるし、ケーブルに足を引っかけて毛がする恐れもあるので、危険なコードやケーブルは届かないように隠すと良いです。

ケーブルや電源タップをおしゃれに隠せる!

まとめ

愛犬はかけがえのない家族の一員、大好きな北欧インテリアは心地よく暮らすためになくてはならないもの。

そのどちらもあきらめたくないですよね。

できるところを無理のない範囲で工夫して、ご家族はもちろん、愛犬にとっても心地良いおうちづくりをしてみませんか?

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