夏休みの自由研究は暮らしの中から探してみよう!小学校3,4年生におすすめ3つ!

前回、中学生におすすめな自由研究3つをご紹介しました。

理科の実験に絞った内容でしたが、少しでも参考になればうれしいです。

中学生ともなると、親が宿題をサポートすることもだんだん減ってくるものなんでしょうか。
わが家の息子は残念ながら完全に母任せだったので、テーマ選びから実験スケジュール、レポートのまとめ方までほぼ母である私がやってしまいました。

本人は、気に入らないテーマにはダメ出しし、有能な実験助手(私)をあごで使いまくり、レポートの文字数の多さに文句を言うなど、かなりのわがままっぷりでした。
母としては早く宿題を終わらせてほしい、提出物くらいはまともに提出させなければという一心でサポートしていたわけですが…
今になって考えると、もう少し手を出さずに放っておいた方が良かったのかとも思います。

そんなダメダメ経験から、小学生の娘の宿題はできるだけ口も手も出さずに、求められた時にサポートする体制で臨んでいます。

今回ご紹介するおすすめ自由研究は、すべて娘が興味を持ってやってみたいと言い出したものです。
どれも2,3日でまとめまで完結できて、手間もかからない簡単なものばかりです。

目次

小学校3,4年生向けの自由研究

現在小4の娘が小3の時に取り組んだものと、今年取り組もうと思っていたテーマ2つをご紹介します。

2020年は夏休みの期間短縮で宿題自体がなくなってしまったのですが、1つは娘がやってみたいというので、提出なしで自習として取り組んでみました。

  • 町中にあるピクトグラム探し(小3)
  • 毎日の夕食作り(小4)
  • 日本全国リモート旅行(小4)

町中にあるピクトグラム探し(小3)

実際に町へ出かけて、いろいろなピクトグラムを探しました。【所要時間目安1日】

用意するもの

  • スマホやデジカメなどのカメラ
  • 模造紙
  • 油性ペン

駅やショッピングモールを1日歩いて、どんなものがあるのか娘と一緒に探し回り、写真を撮りました。
時期的に、東京オリンピックのスポーツピクトグラムも盛り込んでみました。
娘が最も興味を持ったのが、世界の面白ピクトグラムでした。
生活環境や文化の違いで、ピクトグラムも様々でおもしろいです。
同じトイレのマークだけでも国によって全然違うものもあったりして、大人でも楽しんで取り組めるテーマでした。

撮影したピクトグラムの写真を模造紙に貼って、それぞれどんな意味があるものなのかを仲間分けをしながらまとめました。

毎日の夕食作り(小4)

夏休み中(2020年は2週間の短縮夏休み)毎日の夕食作りをしてもらいました。【所要時間目安2週間

普段から夕食作りのお手伝いをしてくれることはあるものの、ゆっくり料理を教える時間はなかなか取れませんでした。
「家族全員分のご飯を作ってみたい!」という娘の一言から、どうせなら夏休み期間ずっと作ってまとめてみたらいいんじゃないかということになり、取り組んでみました。

ただ夕食作りをしてもらうだけでは物足りないかと思い、献立を考え、買い出しから料理までをすべてやってもらいました。もちろんサポートはありですが、娘が主導で母はサポート役です。

そして、5人分1食あたり1000円の予算でおさまるように献立を考える、という条件を付けました。
予算を考えたり、買い出しを自分でやってみることによって、金銭感覚も養えたんじゃないかと思います。

娘は「お魚って高いんだね~」「野菜が高くて買えないね~」などと主婦っぽいことをつぶやいてました。
記録のために、献立と食材の値段、作ってみた感想を書いて出来上がった料理の写真を貼って、1冊のノートにまとめました。

娘も楽しんでできたし、2週間やり切ったことで自信がついたようでした。
夕食作りを任せる準備は整った!ヽ(^o^)丿

日本全国リモート旅行(小4)

2020年の夏休みは感染状況を考慮し、帰省もできませんでした。
そんな生活だからこそ「リモートで日本全国を旅行してみたいね」という話になりました。

各都道府県でそれぞれ1か所ずつ行ってみたいところを選んで、その場所について詳しく調べるという内容です。
実際に訪れるわけではないけど、リモートでもいろんなところへ行けるんだということを体験する良い機会かと思いました。

47都道府県すべて調べたらかなりのボリュームになります。
いつかリモートで調べた場所に実際に行ってみる、という楽しみも増えました。

まとめ

小学生の宿題とはいえ、自由研究はなかなかハードルが高いですよね。
夏休みの自由研究は、親のサポート力が試されている気がしてならないです。

読売KODOMO新聞は、読売新聞が発行している小学生向けの新聞です。
夏休みには自由研究新聞も付録として届くので、夏休みの自由研究に困っている人も必見ですよ。

小学生新聞全国発行部数No.1【読売KODOMO新聞】

さあ、次の夏休みに向けて、準備準備~!!

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