夏休みの自由研究 おすすめ3選!(中学生向け)

新学期が始まり、ほっと一息ついています☕

今年の夏休みは、コロナの影響で夏休み期間そのものが短縮された学校も多かったのではないでしょうか。

我が家の子どもたちも、高校は3週間、小学校は2週間のとても短い夏休みでした。

幸い、娘たちの通っている小学校は、今年に限っては夏休みの宿題がありませんでした。

夏休みの宿題がなかったことで、子どもたちはとてもゆっくりできました。

しかし、夏休みの宿題がないなんて、今年だけ!(たぶんね…)

私は、もうすでに来年の夏休みの自由研究は何にしよう?と考え始めています。

夏休みが終わったばかりで、早すぎじゃない?と思った、そこのあなた👆

早すぎなんてことはないんですよ。ざっくりとしたテーマだけでも、今から考えておけば、夏休みになって、慌てることなくスムーズに取り組めること間違いなし、ですよ。

実際に、私も毎年イライラしながら、やる気のない子どもたちの興味を引くために、必死にあーでもないこーでもないと調べまくりました。

子ども自身がアレやりたいコレやりたい!っていうタイプならまだいいのかもしれませんが、我が家のように「ねーママー自由研究何する?ママの好きなのでいいよー♡」なんていうタイプの場合、本当に困る。困った。

そこで我が家の子どもたちが実際に取り組んだ自由研究のテーマ例を少し紹介してみたいと思います。

今回は、現在高1の息子が中学3年間で取り組んだテーマ3つです。息子にも理解できるようにと選んだテーマなので、どれもさほど難しくないと思います。

できるだけ身近に感じられるテーマを選んでいますが、実験に使う必要なものについてはAmazonなどで取り寄せました。

少しでも参考になればうれしいです。

  • 牛乳を分離させる実験(中1)
  • コーラで骨が溶ける実験(中2)
  • 燃料電池の実験(中3)

 ※( )内は実際に取り組んだ学年です。

息子の通っていた中学校は、理科の自由研究という縛りがあったので、3つとも理科の実験です。

テーマだけ書いても、何が何だかわからないと思うので、内容をそれぞれ簡単に説明します。

小学生低学年向けの自由研究は▼▼▼

目次

牛乳を分離させる実験(中1)

牛乳といろいろな液体を混ぜて、分離する様子を調べる実験です。所要時間目安2時間

用意するもの

  • 牛乳
  • レモン汁
  • オレンジジュース
  • 炭酸ジュース
  • クエン酸水
  • 重曹水
  • 砂糖水
  • 塩水
  • 透明なカップ
  • ph試験紙

実験用にできるだけ身近な8種類の液体を用意しました。(比較のために酸性~中性~アルカリ性の液体があればなんでも可)

それぞれの液体のph値をph試験紙で調べ、牛乳を混ぜ、液体ごとに分離の様子を調べ、まとめました。

オマケの追加実験として、牛乳とレモン汁を混ぜて、カッテージチーズを作って、食べました。

コーラで骨が溶ける実験(中2)

酸性の液体で魚の骨が溶けるかどうかの実験です。魚の骨だけではインパクトに欠けるかと思い、卵の殻も溶けるかどうか実験しました。所要時間目安5日

用意するもの

  • コーラ
  • レモン汁
  • 魚の骨
  • 液体を入れるビン
  • ph試験紙

それぞれの液体に、魚の骨と卵を入れて、1時間後、3時間後、1日後、3日後、5日後まで観察しました。

それぞれの液体のph値をph試験紙で調べ、ph値の違いによって、魚の骨や卵の殻の状態に違いがあるかどうかをまとめました。

酢につけた卵が、5日後には殻が全て溶けてブヨンブヨンのスーパーボールのようになっていたのには、息子も大喜び!(見た目のインパクトって大事ですよね💡)

燃料電池の実験(中3)

身近にあるものを使って、燃料電池を作り、発光ダイオードを点灯させる実験です。燃料電池の原理を理解することもでき、何より所要時間が過去最短で、受験生にはもってこい!所要時間目安1時間

用意するもの

  • 透明なプラカップ
  • 鉛筆の芯(2B)2本
  • ワニ口クリップ
  • スポーツドリンク
  • 単1電池
  • 発光ダイオード

鉛筆を削って芯を取り出してもできるのですが、今回は「大人の鉛筆」という鉛筆の芯部分だけで売られているものを用いました。

鉛筆の芯にワニ口クリップをつけ、スポーツドリンクを入れたカップの中に入れて、固定します。

電池をつなぎ、電気分解が起こる様子を観察します。

乾電池を外し、発光ダイオードをつなぎ、点灯する様子を観察します。

燃料電池を実際に作ってみることで、その仕組みや原理を理解することもできると思います。時間もかからないので、受験生にはオススメの実験です。

まとめ

勉強嫌いの息子でも取り組めた、3つの自由研究。

いかがでしたか?

実験自体はどれもそれほど手間のかからないものばかりです。

来年の夏休みの自由研究の準備は、ぜひ早めに始めましょう。

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