カーペットの凹みを直す方法 家にあるものだけでやってみた!

季節の変わり目になると、部屋の模様替えしたくなりませんか?

私は季節ごとに家具の配置や向きを替えたくなっちゃうんです。
先日もリビングの模様替えをし、ソファを移動させたときに気になったこと。

カーペットの凹み。

ソファの脚があったところがくっきりはっきり凹んでたんです。
めっちゃ目立つやん!

この記事では、カーペットの凹みをなんとか直したい(ごまかしたい)と思い、実際にやってみたことを写真付きでご紹介します。

目次

カーペットの凹みを直す方法

2つの方法をご紹介しますが、どちらも水で濡らして熱を加えて乾かす方法です。
お手持ちのカーペットやラグの素材によって熱を加えてはいけない素材もあるので、あらかじめ洗濯表示マークなどを確認しておきましょう。

ドライヤーを使う

  1. 霧吹きなどでカーペットの凹んだ部分を濡らす。
  2. ドライヤーをあてて乾かす。
  3. ブラシなどでカーペットの凹ん部分を起こす。

アイロンを使う

  1. アイロンのスチームをカーペットの凹んだ部分にあてる。
  2. ブラシなどでカーペットの凹んだ部分を起こす。

実際にカーペットの凹みを直してみた!

くっきり凹んでますね。

beforeドーン!
めっちゃ凹んでます。

今回はより簡単そうなドライヤーを使って試してみました。

用意するもの

  • 霧吹き
  • ドライヤー
  • ブラシ(洋服ブラシや歯ブラシ)※今回は靴洗い用ブラシを使いました。
家にあるもの!3つだけ!

まずは霧吹きでシュッシュッと濡らします。

シュッシュッ!

ドライヤーでブンブン乾かします。

ブンブ~ン!!

靴洗い用のブラシでゴシゴシ凹んだ繊維を起こします。

ゴシゴシゴシゴシ!!

どうでしょう?
1回やってみただけで、ここまで目立たなくなりました。

ま、マシになったよね…?

うーーん、まだ気になるかな。
ということで、同じ作業を2回繰り返しました。

かなり目立たなくなったよね!ねっ!!

どうですか?
かなりいい感じじゃないですか?
遠目にはわからないくらいまでに回復しました。
近くで見るとわかっちゃいますが…

こうならないために、カーペットの上に家具を置く場合には、あらかじめ凹み防止の養生パットを使うといいですね。

まとめ

カーペットの凹みを家にあるもので簡単に直す方法をご紹介しました。
ドライヤーとアイロン、どちらを使う場合もくれぐれも火傷には気をつけてくださいね。

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