親子で実践!小学生低学年のうちに学習習慣を定着させよう!

子どもの勉強って、親にとって大きな課題ですよね。

勉強ができる子とできない子の違いがはっきりしてくるのって、何年生くらいからだと思いますか?

授業参観などで親から見て差がわかるようになるのは、だいたい4年生くらいからでしょうか。

今年小学1年生の末っ子次女でも、お友達のことを話すときに「○○くんはいつもテストで100点なんだよ」とか「○○ちゃんはすごく算数が得意だけど国語は苦手みたいだよ」などと言っているので、子どもたちの間ではそれなりに意識しています。

ただ1年生ではほんの少しだった差も、学年が上がるにしたがってだんだん大きくなり、4年生くらいでは、勉強ができる子、普通の子、勉強ができない子にはっきり分かれてくるようになります。

勉強ができるかできないかは、家庭での学習習慣の定着がとても大事だと言われています。

低学年のうちから学校の宿題以外にも、短い時間でもいいので毎日何かしら勉強する習慣を定着させておけば、高学年、中学生になったときに本人にも親にとっても家庭学習へのハードルが低くなります。

高学年になると反抗期も始まり、親の言うことも聞かなくなるので、低学年のうちに始めておいた方が良いかと思います。

反抗期のツンデレ息子については▼▼▼

我が家でもあれこれ試行錯誤を繰り返しています。

子供によって特性も性格も違うので、その子に合った勉強法が見つけられればいいのですが、なかなかコレが正解!コレさえやっておけばOK!ということはないですよね。

我が家で試行錯誤したやり方をご紹介しますが、とくに人様に自慢できるような勉強法でもないです。

よくある方法ではありますが、決してこれがほかの子に当てはまるというわけではないので、参考程度にお読みいただけるとうれしいです。

目次

マイペースで集中力がない長男の場合

長男はマイペースなのんびり屋さんで、根はまじめだけど集中力が続かないタイプです。

ゲーム大好きっ子だったので、テキストを4ページやったらゲームを1時間やっていいというルールを決めました。

4ページというのは、集中できるのが20分が限界だったので、20分でできるページ数を逆算して決めました。

低学年のうちは無理のないペースで取り組むことで、少しでも勉強に向き合えれば良いかと。

ただし長男は、少しでも目をはなすと遊んでしまうので、ずっと横で見張っていました。

  • テキスト4ページでゲーム1時間ルール
  • 親が横につきっきりで指導するスタイル

そんな長男も今や高校1年生。相変わらず勉強よりもゲーム大好きですが、自分のペースでなんとか勉強にも取り組めているようです。

負けず嫌いでしっかり者の長女の場合

長男と同じくのんびり屋さんではあるものの、負けず嫌いで頑固、自分のことは自分でやりたいタイプな長女。

家庭学習については、某タブレット教材をやりたいという本人の希望を聞き入れました。

長男とは違って、ゲームには興味がなく、暇さえあれば工作していたので、時間は区切らずに、その日のノルマさえこなせば後の時間は好きなことをしていい、というルールにしました。

現在小4になり、親があれこれ言わなくても自分から進んで勉強するのが定着しつつあります。

  • 字武運で決めた範囲が終われば後の時間は好きなことをしていいルール
  • わからないことがあれば聞きに来るスタイル

こうして書いてみると、長男に比べて長女の方が自立しているように感じますが、まだまだ親に甘えたい部分もあるので、ちゃんと見てるよ!アピールと、できたところは褒めまくるようにしています。

甘えん坊で食いしん坊な次女の場合

入学式後すぐにコロナ休校になり、学校再開後は急ぎ足で授業が進んでいる様子もありますが、家庭学習はゆっくりのんびりペースで進めています。

何をするよりおやつが大好きな次女なので、ここまで出来たらおやつだよーと甘い誘惑で勉強に誘っています

まだ1年生なので、集中できる時間は短いですが、家で勉強する時間はなるべく楽しくなるように心がけています。

  • おやつをぶら下げる
  • なるべく楽しく勉強できる雰囲気づくり

3人共通して言えること

3人とも共通して言えることは、親が勉強を教えるのは難しいということです。

どうしても感情的になってしまって、

「何回言ったらわかるの?」

「これ、さっきもやったよね?」

「これは考えずに丸暗記して!」

などと、ついつい乱暴なことを言ってしまうこともしばしば。

でも仕方ないんです。親なんだから。

子どものことを思っているからこそ、感情的になってしまうものですよね。

私は、できるだけ感情的にならないために、イラっとしてきたら、大きく息を吐いて、あえて能面のように無表情になり、言葉も淡々と説明するようにしています。

それでもやっぱりキィーーってなりますが。

子どもがある問題でつまずいてしまって、どれだけ丁寧に説明しても理解してくれず、先に進めなくなってしまったときは、その問題は後回しにして、次の問題に進みます。

そして、しばらく時間をおいてからできなかった問題に戻ると、意外とサラッとできてしまったりすることもあるのです。

気持ちの切り替え、大事です!

まとめ

子どもの学習習慣の定着には、これからも長ーく付き合っていかなければなりません。

親が頑張っても、なかなか子どもには伝わらなかったり、よその子と比べたりして落ち込むこともたくさんあります。

でも親も子も無理は禁物。無理は長く続かない

かわいいわが子に寄り添いつつ、適度な距離を保ちつつ、無理せず楽しく、でも努力は惜しまず!

という感じで、我が家は取り組んでいます。

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