小学校入学後、学年ごとに必要な教材ってどれくらいあるの?どこで買うのが正解?

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新1年生は入学して数か月経ち、そろそろ小学校生活にも慣れてきた頃でしょうか?

入学前に買いそろえたランドセルや体操服、お道具箱などとは別に、入学後に授業で使うものをいくつか購入する必要がありますよね。
ほとんどの場合は、学校で一括購入申し込み用の封筒をもらってきて、期日までにお金を入れて学校に提出するという形式です。
そして、そのような封筒は、毎年のようにもらってくるので、家計的にも地味にキツイです。

地域や学校によって、購入する必要があるものや時期は少しずつ違うこともあるようですが、わが家の子どもたちが通っている小学校を例にまとめてみました。

学校の一括購入でももちろん良いのですが、個別にネットで購入すればデザインも選べるしお値段もお安くなっている場合があります。
お子さまの通われている小学校で、それぞれの学年で何を購入する必要があるのか、前もって調べておいてお気に入りデザインのものをお得に購入しちゃいましょう!

目次

学年ごとの教材購入は毎年ある

給食費や教材費の引き落としだけでも、公立の小学校なのに結構高いな、と思っているのですが、それ以外にも購入しなければならないものが毎年あります。

毎年です!

聞いてないよー!急に言われても今月お金ないよー!
なんてことにならないために、だいたいどんなものをどの学年で購入する必要があるのかチェックして、心構えとお金の準備も計画的にしておくことをおすすめします。

1年生(鍵盤ハーモニカ、なわとび)

  • 鍵盤ハーモニカ およそ2,500円~6,000円
  • なわとび およそ500円~1,000円

わが家の子どもたちは、入学直後に学校から封筒をもらいました。
学校の一括購入を利用せず個人で購入する人は、いつまでに用意して持ってくるように言われました。

鍵盤ハーモニカは主に低学年で使うものなので、長男のときにネットで購入し、長女→次女へとお下がりで使っています。
衛生的なことを考慮して、パイプだけは1人に1つずつ購入しました。

なわとびは長い期間使うので、お下がりではなく3人ともそれぞれ学校の一括購入を利用しました。
現代のなわとびはおしゃれなものがたくさんあります。

2年生(絵具セット、国語辞典)

  • 絵具セット およそ1,800円~5,000円
  • 国語辞典 およそ2,000円~3,000円

絵具セットは子どもの希望を聞き、3人とも学校の一括購入を利用しました。
6年生まで使うものなので、お下がりにはせずそれぞれ購入です。
ネットで見てみると、中身は同じでもバッグのデザインがいろいろあるので、お子さまの気に入ったデザインで選んでも良いですね。

国語辞典は、幼稚園の卒園記念品でもらったものが1冊ずつあったので、学校の一括購入は申し込みませんでした。

3年生(習字セット、リコーダー)

  • 習字セット およそ3,000円~5,000円
  • リコーダー およそ1,500円~2,000円

習字セットとリコーダーも学校の一括購入で申し込みました。
習字セットも6年生まで使うのでお下がりにはせず1人1つ購入です。

リコーダーはお下がりでも良いかと思ってたのですが、リコーダーに名前が彫ってあるのを下の子が嫌がったため、それぞれ購入になりました。

3年生では、一括購入はないけど個別で購入しなければならないものが他にもありました。

  • コンパス およそ300円~600円
  • 三角定規 およそ150円~300円
  • 分度器 およそ100円~300円

コンパスは100円ショップにもありますが、小学校から『100円ショップのものはすぐにダメになるので持ってこないように』とお達しがありました。

4年生(彫刻刀セット)

  • 彫刻刀セット およそ2,000円~3,000円

彫刻刀セットは使う頻度が少ないので、長男のものを長女にお下がりで使ってもらってます。
そのまま次女にもお下がりにする予定です。

5年生(裁縫道具セット)

  • 裁縫道具セット およそ2,500円~4,000円

裁縫道具セットなんですが…ちょっと衝撃的なものをお見せしてもいいですか?

私が小学生時代に使っていた裁縫道具セットです。
実は今も裁縫道具を入れて使っています。バリバリの現役です。
ザ・昭和感が漂ってますよね~。
それに比べて今の裁縫道具セットは、なんとコンパクトでおしゃれなんでしょう。

その他学年関係なく必要なもの(水泳セット、エプロン)

  • 水泳セット およそ7,000円
  • エプロン およそ1,000円~3,000円

水泳セットは学校の指定が特になかったので、ネットで買いそろえました。
水着(セパレートではないもの)、水泳帽、ラップタオル、ゴーグル、水泳バッグ、一式そろえると7,000円ほどになりました。
2年間くらいは着られるように、水着は少し大きめサイズを買いました。
2年ごとに買い替えるとしても、6年間で水着3枚は買うことになります。

エプロンは調理実習があるときに必要です。
感染対策で、調理実習自体がなくなっている学校もありますが、わが家の子どもたちの通う小学校は、今年は調理実習もやるようなので、新しく購入しました。

今の時代は買わなくなりつつあるもの(そろばん、竹ものさし)

昭和時代に小学校に通っていた人たちは、おそらく購入してましたよね?

そろばんと竹ものさし。

今も算数の授業でそろばんは習うのですが、小学校にあるものを貸してもらえます。
娘のクラスでは、そろばんを習っている子はマイそろばんを持ってきても良いと言われたそうです。

また30㎝の竹ものさしは、長男のときは学校で一括購入でしたが、長女と次女の時代には一括購入はなく、学校のものを使っています。この数年でも購入品に微妙に変化があったことに驚きです。

名前つけはシールやスタンプで

小学校では持ち物すべてに名前を付ける必要があります。
細々したものに名前を付けるのは大変ですよね。
そんな時に便利なのが、お名前シールやスタンプです。
名前つけするものによって、使い分けていますよ。

まとめ

小学校の授業で使うものは購入が必須です。
今回取り上げたものは、わが家の子どもたちが通う小学校を例にしているので、それぞれの小学校によって違いもあります。
小学校での一括購入をする前に、どの学年でどんなものが必要になるのかをあらかじめ小学校や先輩ママさんに聞いておくと良いですね。
どうせ買うなら気に入ったものをお得に買いたい!という方は、早めにリサーチしておきましょう。

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